<練習ドリル 64>

ゴルフの初心者にも実践できる、簡単で効果的なゴルフ練習法を特別にレッスン!!あなたの練習法を見直すことが、ゴルフ上達への近道です!!!!

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 ブログが見難くなったとのことで、またまたリニューアルしました。

以前のも自分では、なかなか気に入ってたのですが・・・

 

 こんにちは! 

 

昨日は、午前中はゴルフの試合の応援で、午後からラウンドレッスンでした

 

レッスンを初めて3ヶ月でしょうか、初心者だったTさんも

3ラウンド目で108のスコアまでになったと報告を受けてました。

実際に練習場では、ドライバーこそややスライスですが

アイアンは、かなりのナイスボールを打っています。

 

 しかし、スコアは伸びてますが、「コースに出るとアイアンがどうしても

トップボールになってしまう」 とのこと。

今回、練習場との違いを見て欲しいとのことでした。

見たところ、トップを打つ時のライに共通点がありました。

つま先下がりと左足下がりでは、少しの傾斜でもトップしています。

原因は、上体の起き上がりとテークバックの上げ方でした。

この傾斜で注意することは、平らのショットのように大振りをしないことが一つ。

もう一つは、テークバックがアウトに上がりやすいことです。

本人は、まだ慣れていませんでしたが、球筋はばっちり良くなったので

次のラウンドで100切りがあるかもしれませんね

 

 それでは、今週は「シャンク矯正ドリル(つま先下がり)」です。

 

まず、アドレスの違いを見てみましょう。

つま先下がりでは、アドレスした時点で脇があまくなっています。

0464.jpg  0465.jpg

 

この構えから、インパクトで上体が起き上がった場合には

もっと脇が開き、シャンクが出てしまうことが容易に想像できるでしょう

 

そのために必要なことは、上体が起き上がらないくらいの大きさで

きっちり打つことです。

実際に、かごの上や単行本を数冊重ねた上に乗って

フラフラしたり落ちない程度のコンパクトスイングをマスターしましょう!

 

身体の硬い人ほど、長いクラブを持ってコンパクトに打つことが大事です。

 

シャンクは出なくても、とにかく傾斜やハーフショットが苦手な方は

頑張って実践してみましょう

 

今週も楽しく練習しましょう!

 

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