ゴルフの初心者にも実践できる、簡単で効果的なゴルフ練習法を特別にレッスン!!あなたの練習法を見直すことが、ゴルフ上達への近道です!!!!

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こんばんわ!

今回は 、 「飛距離アップドリル(ジャンプ編)」です

思い切り振ってるけど、あまり飛ばない方は多いようです。

特に、下の写真のように力を上から下へ使っている場合はボールの出だしの初速は良くても、体の大きな筋肉を使えていないので、球の回転が悪く先で失速してしまいます。

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0089.jpg思い当たる方は試してください。

ステップ1  クラブを持たずに!

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ステップ2  クラブを持って素振り!

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鏡で確認しながら行うといいと思います。

思い切りしてみても、意外に普通に見えるはずです。

切り返しからインパクトでは、体は上へ伸び上がり、クラブが下に引っ張られるのを体感してください。

慣れてきたら、実際に打ってみて「飛距離」の違いを体感してください!

質問等はお気軽に

recovery-golf@vesta.ocn.ne.jp  まで

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 こんばんわ!

「100を切る!」の2回目です

前回、大事な3つの話をしました。

「現在の自分のゴルフを分析する」「現在の自分がスコアアップする練習方法」「目指すスコアに対する考え方」です。

今日は、一つ目の「分析」について書きます。

どうしても100以上のスコアになってしまう人は、自分のゴルフスイングの良い点と悪い点を3つずつ上げてみてください。

「悪い点はあっても良い点はないよ」という人は、まだ分析不足です。

誰にでも良い点があるのです。それを知らずにいろいろとスイングを修正して良い部分もおかしくなる人がたくさんいます。

しかし、これは自分ではなかなかわからないことが多いでしょう。

そこで、今回はゴルフコースで「スコアアップのために何の練習が必要か?」の分析の仕方を紹介します。

一番わかりやすい方法は、スコアの書き方で分析することです。

みなさんは、スコアカードに各ホールのスコアは記入していると思います。

しかし、他に何か記入していますか?

少なくともパター数くらいは書いときたいものです

それはなぜかというと、「今日は3パットを4回して100打っちゃった!」という人がトータル36パットだったり、「ドライバーでOBを連発して100打った」という人がショット数よりパター数が多かったりすることもざらにあるからです。

悪かったイメージというのは、数字でみると大きく違うことがあるんです。

実際は、ドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、アプローチ、バンカー、パターの数を書いて欲しいと思います。

普通のスコアカードには書くのが難しいかもしれません。

プレー中に時間もなければ書くスペースもありませんよね。

自分で専用のスコアカードを簡単に作ってコピーするのもいいと思います。

近々、ゴルフスクールで使っている「簡単に書ける専用のスコアカード」をホームページに無料でダウンロードできるように掲載する予定です。

また告知しますので、使ってみてください。

ちなみに、下の数字は100を安定して切りたい人の各クラブの目標数の目安です。ショット数がわかったら比べてみてください。数字以上のショットはしっかり練習してください。

ドライバー・・・18

フェアウェイウッド(ユーティリティ)・・・5

アイアンショット(3~9)・・・18

アプローチショット(P~S)・・・18

バンカー・・・2

パター・・・38

(OBで打ち直した場合やプレイング4の場合はそのクラブを3回使用で計算する)

質問等はコメントまたは、recovery-golf@vesta.ocn.ne.jpまでどうぞ

こんにちは

いつもたくさんのメール、問い合わせをいただきありがとうございます。

この場で感謝を申し上げます。

返事が数日遅れることもありますが、ご了承ください。

さて、練習ドリルを公開しだして2ヶ月が経過します。

自分に合うようなドリルがありましたか?

あと一月で最高のゴルフシーズンになります。

それまでに、何かひとつでもモノにしてベストスコアを出しましょう!

今回はパターについてのドリルです

0080.jpg写真のようにヘッドアップして引っ掛けてる人

パターに自信のない方は写真の左右を繰り返し試してください。

0079.jpg0078.jpg

素振りをしただけでも自分のストロークとの違いが理解できると思います。

パターマットがある人は、実際打ってみるとよりわかます。

パターマットで入る人は、上体がリラックスしてればコースでも入ります。

注意点は下半身に置いて、気持ちよくストロークしてください。

では、頑張ってください


 こんにちは!

寒い日が続きますが、風邪ひいてませんか?

私は特に注意しているわけじゃないのですが、なかなか風邪を引きません。
やはり「○○は風邪ひかない」ものなんですかね?(笑)

恵まれた体に感謝ですね

今回のドリルは「股関節ショット(左)」です。

「手打ち、チーピン、トップ、ダフリ、球が高くて飛ばない」
こういう方に効果ありです。

ぜひ、試してみてください。


ステップ1
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ステップ2
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左足を前に出します。
ステップ3
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左の股関節にしっかり乗ることによって、インパクトが力強くなります

普通にアドレスをとっても、インパクトからフォロースルーにかけて同じような
感覚になるように繰り返してみてください。

「思っているより左のお尻を引いていいんだ」と感じてくれればいいと思います

 こんにちは!

 昨日は、熊本と鹿児島の県境付近にある、「球磨カントリークラブ」に行ってきました。
かつて日本オープンが開催されたコースでもあります。

 池越えや谷越えがたくさんあるタフなコースにみなさん悪戦苦闘でした

 たまには、力試しに難しいコースに挑戦してみるのも楽しいと思いますよ

 それでは今回のドリルですが、 「股関節ショット(右)」です。

 最初は無理をせずにやってみてください。
股関節とひざまわりの筋力アップと柔軟性の向上になります。
正しい動きも身につきますので、ストレッチ感覚で続けてみてください。

ステップ1

0040.jpg
正面

ステップ2

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上の写真のように、クラブを持たずに素振りをするのを「シャドースイング」といいます。

これを繰り返すことにより、自分のスイングをチェックしたり変えていくと、

スムーズに欠点を直していけます。

 こんばんは!

今日から不定期で、100を切るコツを書いていきたいと思います。
「なかなか切れない」という方は参考にしてください

実は、100を切るって難しいことではありません。

「簡単に言うな!」と怒られそうですが、大事なことは3つしかないのです

今は、雑誌やテレビ、いろいろな人のアドバイスなど情報がたくさんあります。
あれこれと手をつけていたら、まず失敗することが多いです。
頻繁に練習したりコースに行ってる人ならば
まだそれでも少しずつ上達していきますが、時間に余裕のない人はそうはいきません。

シンプルに考えて、確実に上手くなる工夫が大事です。

それでは、3つの大事なポイントを説明します。

1 現在の自分のゴルフを分析する。 

2 現在の自分がスコアアップする練習方法は?

3 目指すスコアに対してのコースでの考え方(コースマネジメント)


当たり前のような内容だと感じた方も多いでしょう。
しかし、これを複雑に考えてカチカチになってる方がかなり多いのが現状です。

この3つをシンプルに、かつ目標を明確にしたときに
サクッとベストスコアがでますよ!

次から詳しく解説していきます。

では、今夜はこのあたりで・・・
こんにちは!

今回は、 「長尺アプローチ」 です。

手を使いすぎて、ダフリやトップの多い人に効果ありです。
まず、クラブ2本を重ねて長く持ちます。
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左のわき腹に当てて構えると、ハンドファーストでいいアドレスをつくることができます。

このアドレスから10回素振りをしてみてください。
違和感がある人は、今まで手首を使いすぎているはずです。
0034.jpg

慣れてきたら、実際にボールを打ってみましょう。
今までと違ったプロのアプローチになってるでしょう!

クラブは2本重ねて持ってもいいですが、使わないクラブがある方は
練習用に作ってもいいと思います。

こんな感じです
0037.jpg
カッターで5ミリほど削ると、シャフトが出てきます
                            0038.jpg

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