ゴルフの初心者にも実践できる、簡単で効果的なゴルフ練習法を特別にレッスン!!あなたの練習法を見直すことが、ゴルフ上達への近道です!!!!

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 たくさんの質問メール等をいただき、ありがとうございます。

みなさんのいろいろな質問に、興味津々で楽しみながら
返事をかいております。

その中でも今回、1番多かった質問をブログで紹介します!

「飛距離をのばすには?」
これは誰もが望むことかもしれませんね。
少しでも遠くに飛ばしたいですよね!

簡単に言えば、適正なロフトで確実に芯で打ち、ヘッドスピードを上げる。
ということですが、理解しててもなかなか飛距離は伸びません。

じゃあ、逆にみなさんの飛ばない原因は何でしょう?
一人ひとりに違った原因がありますが、まずアドレスを確認してください。
最近多く見られる傾向に、アドレスで右を向きすぎたりクラブフェースのロフトを
立てすぎ
て、強い球は出てるのに、ボールが上がらない人が多く見られます。
まずは、適正に球の上がるような構えが大事です!

特に、「長いクラブになると飛ばないよ」という方は、まず構えを見直してください。
最初は右に飛んだりスライスが出ても結構ですから、
高さを出すアドレスにしてみてください。
早い人は、これだけで飛距離アップすることもありますから!

では、飛びのスイングについては、また次回から紹介していきます。

今年もあと1日ですね~。

次回は年明けになりますが、みなさん よいお年をお迎えください

来年もよろしくお願いします!
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 いよいよ、ゴルフマガジンも始まりました。

読者登録していただき、 ありがとうございます!

みなさんが、楽しみながら上達されるように
これからますますマガジンや、サイトにブログも充実させていきたいと思います。

ゴルフに関する質問や問い合わせなどありましたら、
お気軽にコメントをいただけたらと思います。

また、「スライスする人の練習法は?」など、マガジンやブログで
       とり上げて欲しいなど希望もございましたらメールをいただきたいです。

「リカバリーゴルフスクール」サイトもぜひ、のぞいてみてください。
1月単位で、レッスンもやっております。
動画や写真の添削は何度でも受け付けますし、
個人のレベル、練習時間や環境に合わせた練習メニューを作成します。
マンツーマンで、楽しくがんばりましょう!

 10syosin.gif

いよいよ、待望のメールマガジン第1号が発行されます!
マガジン発行日には、練習ドリルを写真で説明します。

第1回目は 「股割りショット」 です。
最初は、クラブを持たずにストレッチ感覚で動かしてみてください。

 まず、普通のアドレスを取り、足を大きく開いて膝をピンと伸ばします。
体重は左右とも足の内側に五分五分です。
つま先寄りではなく、内のくるぶし辺りに体重を感じます。
後方からの姿勢です画像-0092
                    正面 画像-0079

この姿勢がとれたら、腰をゆっくり右に回します。右腰を後ろに引いてOK。
膝が曲がらないように!
正しく出来たときは、右の股関節が締まり、左は大きく伸びます。
       後方画像-0084

                正面画像-0090
最後に反対です。最後まで膝が曲がらないように!
          後方画像-0093

                正面画像-0091

動きに慣れてきたら、実際に素振り、ショットも試してみてください。
頭が動いたり、スウェーしてる人は、最初はバランスを崩しますが、
すぐに慣れてコツをつかむでしょう!


pic3.jpg
  今年の冬は暖かい日が多い気がします。
 
 九州だけですかね?

 もう北の方では、雪でクローズしているゴルフ場もあるのでしょうか?
 
 前回は、この冬にランニングアプローチの練習をお勧めしました。

 実際は、グリーン周りからパターでいける状況も増えてきます。

 距離感が大事になるので、ラウンドの前に、練習グリーンの外からも

 パターで転がしておくと良いですよ!

 これなら、アプローチ禁止の練習グリーンでも出来るので

 2パットでいけるように、距離感を磨いてください。

 グリーン周りの1打は大きいですよ!

 
 こんばんは!

だんだん寒くなってきましたね。

この時期になると、ゴルフトーナメントはオフシーズンになります。

一般ゴルファーのみなさんも、コースや練習から遠ざかる人が増えてきます。

気持ちはわかります。寒いですもんね~!

それでも、ゴルフが楽しくてたまらない方もかなりいらっしゃいます。

そこで、今夜は冬のゴルフをテーマにしたいと思います。

この時期でもコースを回る人はわかると思いますが、

なかなか難しくなります。

まず、寒さで体が回転しにくい!

手の感覚が鈍くなる!

芝が枯れて薄くなるので、ダフリトップになりやすい。


逆に、簡単の面もあります。

ラフが打ちやすくなる!

斜面から落ちてきやすい!

グリーン周りからパターが使いやすい!


などです。

特に、グリーンの周りから転がして寄せるには最高です。

もし、アプローチでいつもあげて打つ人は、この季節に

ランニングアプローチを覚えて練習してはどうでしょうか?

いろんな技術にチャレンジするにはよい季節になります。

ぜひ、たくさんの引き出しを増やしてみてはどうでしょうか?

来春のゴルフが一皮剥けること間違いなし!   ですよ
 年内に、 「 リカバリーゴルフスクール 」 が、ネットにも登場します!

いろいろなゴルファーの人たちをレッスンなどで見てきて、

2年前くらいに、確信したことがありました。

内容を工夫して、楽しんで練習するのが1番上達が早いんです。

あたりまえだろ!

と思われた人も多いでしょう。

でも、実際にそのような練習はあまり見かけません。

そこで、何個かの思いついた普通じゃない打ち方をいろんな人たちに試してもらいました。



上級者の人は、球を右に左に曲げたり、変な構えでもそこそこに打てるものです。

初心者から中級者の人は、その半分以上というか、ほとんどをまともに打てないのです。

練習場で普通に構えて、真っ直ぐ打つことに一喜一憂するよりも、

練習の半分を、遊びの練習に変えることで、

スイングが、グングンとよくなってきたのです。

しかもっ!実はこの練習には、すごい副産物がありました!

特殊な練習により、微妙な傾斜のミート率、

コースでのきつい傾斜やトラブルをうまく脱出できるようになったのです。

当然、スコアアップですよね!


実際に1年間のレッスンで、みなさんのスイング、スコアがかなりレベルアップしました。

このような練習方法を、ぜひ全国のゴルファーの方々に実践して欲しいと思います。







 今日は、レッスン中に、質問された  「ティーインググラウンド」  について

話をしたいと思います。

 
みなさんは、 「ティーインググラウンド」  というと、どこを思い浮かべますか?

平らなスペースをすべてそうだと思っている方も多いでしょう。

 
答えは、二つのティーマーカーを結んだと、その後方に2クラブレングスの

長方形の区域になります。

それ以外のスペースは、スルーザグリーンになるんです。


ここからは補足ですが、

「ティーインググラウンド」内は、ボールの手前の芝を踏んでもOKなんです。

プロのトーナメントでも、その光景をたまに見ますよね!


それでは、これはどうでしょう。

ティーショットを打ったら、ボールに触ってティーから落ちただけ・・・。

コンペなどでたまに見かけますよね。

ドキッっとしました?(笑)

この時に、 「ティーインググラウンド」 内にボールがあったら

後ろの芝を踏んでもいいのでしょうか?

答えは踏んでも無罰です。


でも、こんな状況では、そんな余裕はありませんよね~

コンペなら、 「1秒でも早く この場から消え去りたい」  と慌てて打ってしまうでしょうから(笑)





 もう今年も残りわずかとなりました。

1年を振り返って、ゴルフは楽しめましたか?

「楽しくできたけど、なかなか上手くなりません」
そんな声が聞こえてきそうです(笑)


そんな方にアドバイス

寒い冬にこそ、素振りと練習で身体を動かしてください。

身体を柔軟にして、今の時期にスイングを固めると、来春には違ったゴ

ルフができるはずです!




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